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配信で身バレする人の5つのミス|対策と12項目チェックリストの考え方

公開 2026-08-23AiVE編集部

配信で身バレする人の5つのミス|対策と12項目チェックリストの考え方|AiVEのコラム

「身バレが怖い」は、配信を始める前の不安の第1位です。そして実際に身バレした人の話を聞くと、原因はだいたい同じ5つに集約されます。逆に言えば、この5つを押さえれば確率は大きく下げられます。

0. まず、AIカメラで「別人」として配信する

AiVEでいちばん効く身バレ対策はこれです。配信映像にAI加工をかけて、顔立ちや雰囲気をリアルタイムで変えて配信します。素顔は出ないのに「顔出し配信」として稼げるので、顔出しなしより収入面で有利で、身バレの確率は顔出しなしと同等。自宅でもスタジオでも使えます(設定は面談後にご案内)。以下の5つは、AIカメラを使う場合でも併用する基本です。

1. エリアブロックをしていない

国内の主要サイトには、特定の都道府県からのアクセスを遮断する機能があります。自分の県と隣接県は必ず非表示にしてください。「同じ県の人には見られない」が基本設定です。

2. 源氏名が本人と結びつく

SNSのID、本名の一部、あだ名、ペットの名前、好きなキャラクター。本人と結びつく名前は避けます。目安は「その名前で検索して、自分のSNSがヒットしないこと」。

3. 写り込み

カーテン、壁紙、家具、私物、窓の外の景色、そして制服や名札。背景は「どこの部屋でもない」状態にします。難しければスタジオ配信に切り替えると、背景の問題は自動的に解決します。

4. 声で特定される

顔を出していなくても、声で気づかれるケースは意外と多いです。ボイスチェンジャーを使う、または音声のみで配信できるVI-VOを選ぶという方法があります。

5. 国内サイトしか知らない

Stripchatのような海外サイトは、日本からのアクセス自体を遮断できます。国内のリスナーに見られる可能性を構造的になくせるので、身バレを最優先にする人の選択肢です。

チェックリストの考え方

上の5つに加えて、次のような項目を配信前に確認します。

  • SNSとの連携設定(位置情報・連絡先同期をオフに)
  • 配信時間帯(生活パターンから特定されないか)
  • アーカイブ・録画の設定
  • 通知やスクリーンショットへの対策
  • 配信用アカウントと私用アカウントの完全分離

AiVEでは、これらを12項目にまとめたチェックリストをLINE登録者にお渡ししています。うちに入らなくても使えるので、持っていってください。

身バレ対策のページに5つの対策をまとめています。チェックリストはLINEから。

この記事を書いた人

AiVE編集部(AiVE株式会社)。8サイトに対応するライブ配信事務所として、所属配信者の実績と各サイトの公式情報に基づいて執筆しています。収入に関する記述は実績に基づく目安です。

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