「身バレが怖い」は、配信を始める前の不安の第1位です。そして実際に身バレした人の話を聞くと、原因はだいたい同じ5つに集約されます。逆に言えば、この5つを押さえれば確率は大きく下げられます。
0. まず、AIカメラで「別人」として配信する
AiVEでいちばん効く身バレ対策はこれです。配信映像にAI加工をかけて、顔立ちや雰囲気をリアルタイムで変えて配信します。素顔は出ないのに「顔出し配信」として稼げるので、顔出しなしより収入面で有利で、身バレの確率は顔出しなしと同等。自宅でもスタジオでも使えます(設定は面談後にご案内)。以下の5つは、AIカメラを使う場合でも併用する基本です。
1. エリアブロックをしていない
国内の主要サイトには、特定の都道府県からのアクセスを遮断する機能があります。自分の県と隣接県は必ず非表示にしてください。「同じ県の人には見られない」が基本設定です。
2. 源氏名が本人と結びつく
SNSのID、本名の一部、あだ名、ペットの名前、好きなキャラクター。本人と結びつく名前は避けます。目安は「その名前で検索して、自分のSNSがヒットしないこと」。
3. 写り込み
カーテン、壁紙、家具、私物、窓の外の景色、そして制服や名札。背景は「どこの部屋でもない」状態にします。難しければスタジオ配信に切り替えると、背景の問題は自動的に解決します。
4. 声で特定される
顔を出していなくても、声で気づかれるケースは意外と多いです。ボイスチェンジャーを使う、または音声のみで配信できるVI-VOを選ぶという方法があります。
5. 国内サイトしか知らない
Stripchatのような海外サイトは、日本からのアクセス自体を遮断できます。国内のリスナーに見られる可能性を構造的になくせるので、身バレを最優先にする人の選択肢です。
チェックリストの考え方
上の5つに加えて、次のような項目を配信前に確認します。
- SNSとの連携設定(位置情報・連絡先同期をオフに)
- 配信時間帯(生活パターンから特定されないか)
- アーカイブ・録画の設定
- 通知やスクリーンショットへの対策
- 配信用アカウントと私用アカウントの完全分離
AiVEでは、これらを12項目にまとめたチェックリストをLINE登録者にお渡ししています。うちに入らなくても使えるので、持っていってください。
身バレ対策のページに5つの対策をまとめています。チェックリストはLINEから。



