源氏名は「かわいい名前を選ぶ」だけの作業ではありません。身バレ対策の要であり、同時に覚えてもらうための武器です。この2つを両立させる決め方を書きます。
絶対に避けるべき名前
まず、身バレに直結するパターンから。
- 本名の一部(あだ名・下の名前・名字の一部)
- SNSのIDや、過去に使っていたハンドルネーム
- ペットの名前(SNSに写真を上げていることが多い)
- 好きなアーティスト・キャラクター名そのまま(SNSの発言から特定されやすい)
- 誕生日や記念日の数字を含むもの
「バレる人」は、だいたいこのどれかです。名前だけで特定されるというより、名前がSNSと配信をつなぐ橋になるのが怖いところです。
決めたあとに必ずやる確認
- その名前で検索してみる(Google・X・Instagram)。自分のアカウントが出てきたらアウト
- 配信サイト内で同名がいないか確認(覚えてもらえない・比較される)
- 声に出して読んでみる(呼びやすさは常連がつく速さに直結します)
覚えてもらいやすい名前の条件
- 3〜4音(例:〇〇ちゃん、と呼びやすい長さ)
- ひらがな・カタカナが読みやすい(漢字は読み方で迷わせる)
- 母音が明るい(あ・い音は呼びかけやすい)
- 検索したときに埋もれない(一般名詞すぎない)
凝りすぎた名前より、呼びやすさが勝ちます。配信は呼びかけの商売なので、リスナーが打ちやすい・呼びやすい名前が有利です。
名前は途中で変えられる?
サイトによっては変更できますが、常連がつくほど変えづらくなります。最初の設計が大事なのはそのためです。AiVEでは面談時に、サイトの傾向と合わせて一緒に考えます。
名前は対策のひとつでしかない
源氏名を完璧にしても、写り込みやSNS運用で漏れることがあります。AiVEの身バレ対策は、**AIカメラ(AI加工で別人として配信)**を筆頭に、エリアブロック・源氏名・写り込み・声の5つ。全文は身バレ対策に、12項目のチェックリストはLINEで配っています。



