AiVE

不安解消

配信の源氏名の決め方|身バレしない名前の作り方と、覚えてもらう名前の条件

公開 2026-08-24AiVE編集部

配信の源氏名の決め方|身バレしない名前の作り方と、覚えてもらう名前の条件|AiVEのコラム

源氏名は「かわいい名前を選ぶ」だけの作業ではありません。身バレ対策の要であり、同時に覚えてもらうための武器です。この2つを両立させる決め方を書きます。

絶対に避けるべき名前

まず、身バレに直結するパターンから。

  • 本名の一部(あだ名・下の名前・名字の一部)
  • SNSのIDや、過去に使っていたハンドルネーム
  • ペットの名前(SNSに写真を上げていることが多い)
  • 好きなアーティスト・キャラクター名そのまま(SNSの発言から特定されやすい)
  • 誕生日や記念日の数字を含むもの

「バレる人」は、だいたいこのどれかです。名前だけで特定されるというより、名前がSNSと配信をつなぐ橋になるのが怖いところです。

決めたあとに必ずやる確認

  1. その名前で検索してみる(Google・X・Instagram)。自分のアカウントが出てきたらアウト
  2. 配信サイト内で同名がいないか確認(覚えてもらえない・比較される)
  3. 声に出して読んでみる(呼びやすさは常連がつく速さに直結します)

覚えてもらいやすい名前の条件

  • 3〜4音(例:〇〇ちゃん、と呼びやすい長さ)
  • ひらがな・カタカナが読みやすい(漢字は読み方で迷わせる)
  • 母音が明るい(あ・い音は呼びかけやすい)
  • 検索したときに埋もれない(一般名詞すぎない)

凝りすぎた名前より、呼びやすさが勝ちます。配信は呼びかけの商売なので、リスナーが打ちやすい・呼びやすい名前が有利です。

名前は途中で変えられる?

サイトによっては変更できますが、常連がつくほど変えづらくなります。最初の設計が大事なのはそのためです。AiVEでは面談時に、サイトの傾向と合わせて一緒に考えます。

名前は対策のひとつでしかない

源氏名を完璧にしても、写り込みやSNS運用で漏れることがあります。AiVEの身バレ対策は、**AIカメラ(AI加工で別人として配信)**を筆頭に、エリアブロック・源氏名・写り込み・声の5つ。全文は身バレ対策に、12項目のチェックリストはLINEで配っています。

この記事を書いた人

AiVE編集部(AiVE株式会社)。8サイトに対応するライブ配信事務所として、所属配信者の実績と各サイトの公式情報に基づいて執筆しています。収入に関する記述は実績に基づく目安です。

NEXT STEP

まずは2分の無料診断から。
合わなければ、そう言います。

登録なし・匿名・18歳以上限定。診断結果のタイプをLINEに送ると、タイプ別の攻略プランと身バレ対策チェックリストが届きます。