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チャットレディの確定申告と扶養|いくらから申告?103万・130万の壁の考え方

公開 2026-08-23AiVE編集部

チャットレディの確定申告と扶養|いくらから申告?103万・130万の壁の考え方|AiVEのコラム

ライブ配信の報酬は給与ではなく業務委託報酬です。だから税金の扱いが会社員やアルバイトと違います。ここでは事務所の立場で「最低限知っておくべきこと」を整理します。個別の判断は税理士または税務署にご確認ください。

確定申告が必要になる目安

  • 他に収入がなく、配信の所得(報酬 − 経費)が年48万円を超える → 確定申告が必要
  • 会社員で副業として配信し、配信の所得が年20万円を超える → 確定申告が必要
  • 上記に満たない場合も、住民税の申告が必要になることがあります

「所得」は報酬から経費を引いた金額です。報酬の総額ではありません。

扶養の壁

家族の扶養に入っている場合、配信の所得が増えると扶養から外れることがあります。税の扶養(配偶者控除・扶養控除)と社会保険の扶養は基準が別で、社会保険は「収入」ベースで判定されることが多いため、配信を本格的に続けるなら早めに確認しておくと安心です。

経費にできるもの(例)

  • 配信用の照明・カメラ・マイク・PC(業務で使う割合)
  • 衣装・メイク用品(配信専用のもの)
  • 通信費・電気代(業務で使う割合)
  • 自宅の家賃(配信に使う面積の割合)

領収書とレシートは月ごとにまとめておくだけで、申告がかなり楽になります。

事務所が源泉徴収しない理由

AiVEを含む多くの事務所は、報酬を業務委託報酬として全額お支払いし、源泉徴収を行いません。だから還元率の数字がそのまま振り込まれます。その分、税金はご自身で計算して納めることになります。

相談先

  • 税務署の無料相談(確定申告期は混みます)
  • 青色申告会・商工会議所の記帳相談
  • 税理士(配信者の申告に慣れた事務所が増えています)

AiVEでは面談時に基本的な考え方をご説明し、必要に応じて相談先をご案内します。税金の不安で配信をためらっている方は、LINEでご質問ください。

この記事を書いた人

AiVE編集部(AiVE株式会社)。8サイトに対応するライブ配信事務所として、所属配信者の実績と各サイトの公式情報に基づいて執筆しています。収入に関する記述は実績に基づく目安です。

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